トレース

2,000円
  

データでお困りの方へ。トレースして何でも使えるデータに変換します。

 

 

エンブレム、ロゴデータのトレースとは

 

ユニフォームにはエンブレムが付いている。
チームの封筒にもエンブレムが印刷されている。
でも、その元のデータがどこにあるかわからない・・・。

当店のマーキングや応援フラッグ、横断幕に興味を持っていただける方は多いのですが、多くの方が制作に必要なデータを持っておられません。

そこで、お客さまがお持ちのエンブレムを、印刷に使えるデータに作り直す(トレース)作業を代行いたします。

 

 

 

 

 

印刷に必要なデータ形式


エンブレムデータを印刷するには、以下のいずれかのデータが必要です。

 

  • 高解像度のJPG画像
  • ベクターデータ(EPS,AI)

 

1.高解像度のJPG画像とは

 

解像度が十分でないデータで出力した場合、画像が粗く、左のようにボヤけてしまいます。



 

「実寸で72dpi以上必要」という言い方をするのですが・・・。「何それ?」という方は、お持ちのJPGデータが、印刷に耐えられる高解像度かどうか、当店で調べますので、一度送ってみてください。

 

2.ベクターデータとは

 

データには「ビットマップデータ」と「ベクターデータ」の形式があって、綺麗に印刷するには「ベクターデータ」と呼ばれるデータが適してます。

「ベクターデータ」とは、画像を点の座標とそれを結ぶ線(ベクター、ベクトル)を数値化して表現する方法です。 点の集まりであるビットマップデータとは違い、どのように変形しても画像が粗くならないという特徴があります。

具体的にはイラストレーターというソフトで作った、拡張子EPSまたはAIのデータです。

しかし、イラストレータは高額な上、デザインの専門的なソフトですので、持っておられる方は少数だと思います。

  • 高解像度のJPG画像
  • ベクターデータ(EPS,AI)


もし、上記どちらのデータもお持ちでない場合、当店のトレースサービスをご利用ください。

 

エンブレムの「トレース」とは、印刷に耐えられるデータに作り直すこと

 

「トレース」とは、エンブレムの画像(イラストや写真)を丁寧に「なぞって」、点の座標とそれを結ぶ線を数値化する方法です。「再データ化する」イメージです。(新しくデザインするわけではありません)

 

エンブレムのトレースに必要なもの

 

下記3つうち、どれか一つご用意していただければ、当店でトレース(再データ化)させていただきます。

  • 低解像度のJPGファイル
  • ユニフォームなどについた、エンブレムの写真
  • 封筒などからスキャンしたデータ

一度トレースしてしまえば、後はどのような印刷にも使えます。
トレースしたデータがあれば、マーキング用としてはもちろん、チームのメンバー募集チラシやポスターを制作する場合、新たにユニフォームを作る場合など、あらゆる場面で使用できます。

 

トレースの価格とご案内

 

デザイン一点につき2,000円
当店でトレース済のデータを使用した商品をご注文いただける場合のみの特別価格です。

トレースのみのご注文はお受けしておりません

 受注生産品につきご注文後のキャンセル、変更は出来かねます

納期はデータを送っていただいてから、2営業日。トレースしたデータはメールでの納品となります。

 

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