氷嚢(アイシングバッグ)

470円
  

氷のう3つとメディカルバッグをセットで

氷嚢(氷のう)・アイシングバッグを使った応急処置が大切!

 

氷嚢(氷のう)はアイシングに欠かせません。

スポーツで大変よくある、打撲、つき指、捻挫、骨折など。このようなケガをしてしまった場合、痛みや腫れなどの炎症を抑え、2次的悪化を防止するために、病院に行く前にしっかり応急処置をしましょう。

まず安静に。そして冷やしてください。

 

氷嚢(氷のう)でしっかりアイシング

 

氷嚢(氷のう)。他に、アイシングバッグ、アイスバッグと呼ばれます。
当店の氷嚢(氷のう)は少し大きめのサイズで、下の状態で約20cmです。容量1500ml。

 


 

氷嚢(氷のう)の作り方

 

使い方は簡単、中に氷と少量の水を入れ、患部に当てるだけです。
氷は一度にたくさん入れず、溶けてなくなったら、交換してください。(氷は溶けることで温度を下げますので、少量の水を入れてください。)

 

氷のうの氷を長持ちさせる方法

また、氷を入れた後は、中の空気を抜いた方が氷が長持ちします。

捻挫・打撲などにはもちろんですが、成長痛に悩む子も、練習後にしっかりアイシングしてケアすることで、予防につながります。普段から、スポーツの後に負荷の大きい箇所をアイシングする習慣をつけましょう。

 


 

 

ケガ以外での使い方

 

熱中症対策にも氷嚢(氷のう)が活躍します

氷嚢(氷のう)を用意しておいて、熱中症対策にしましょう。

ゴルフでもよく使われているようですね。 (ゴルフ場から定期的にまとまった数の氷嚢の注文をいただくのですが、景品か何かで配布されているのでしょうか?)

 

おすすめの使い方。日焼け後のクールダウンに

日焼けして顔が火照っているような場合、氷嚢(氷のう)を使ってじっくりアイシングすることをおすすめします。
テレビでも見ながら顔・手・足をじっくり冷やすことで、日焼け後特有の「だるさ」が軽減します。日曜に日焼けしてしまっても、月曜からはしっかり働きましょう!

 

頭痛、歯痛などにも

氷嚢(氷のう)はチームのメディカルバッグだけでなく、家に一つあると便利です。
とりあえず、冷やした方がいい「痛み」に も役立ちます。

 

氷嚢(氷のう)を固定する方法

 

アイシングする時間、手がふさがって、動けないと都合が悪い場合、氷嚢を固定する方法を紹介します。

写真のような、荷物梱包用のラップ(なければサランラップでも)を使って、氷嚢をぐるぐる巻くと、簡単に固定できます。

 


 

 

氷をより冷たくする方法

 

氷嚢の中に氷と水、塩を少し入れてください。
理科の実験で習いましたよね?
詳しい説明は省きますが、氷と塩とを質量比で3対1で混ぜると、-20 ℃まで温度が下がるそうです。(そこまで下げる必要はありませんが、塩がもったいなくなければ、一度お試しください)

使用後、氷嚢の中の水は捨てて保管してください。
また、塩を入れた場合は、水できれいに洗い流してください。

氷嚢の材質は、内側(水が入る部分)はシリコン、外側(水色の部分)はポリエステルです。

 


 

野球選手は小学生でも試合後にアイシングをする時代。
救急箱に氷嚢を入れて準備万端。選手の体をしっかりケアしましょう!

 

氷嚢の洗い方

 

汗をかいたスポーツ選手が皮膚に当てますので、汗臭くなります。使用後は水洗いしてください。
汗臭い匂いが取れない場合、「酢につけて洗うと匂いが取れる」という方もおられます。ただし、効果のほどはわかりませんが・・

 

水漏れ?っと思ったら

 

もし使っているうちに、フタから水が漏れることがありましたら、まず、氷のうのフタのパッキンを確認してみてください。パッキンがしっかりついていないと、水漏れの原因になります。

 


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