フォームローラー《リリース》

2,120円
  

筋膜を丁寧にケア。パフォーマンスを上げよう。

 

筋膜リリースのためのフォームローラー

 

 

フォームローラーで筋膜リリース

 

筋膜リリース用のフォームローラー。
最近はトップアスリートの皆さんが、遠征先にも持参され体のケアをされているようです。

荷物になって邪魔じゃないかと素人は思いますが、トップアスリートにとっては、パフォーマンスを維持するためなら、些細なことなのでしょう。

筋膜はがしのためのフォームローラー
トップアスリートも使うフォームローラー

 

このような方々に、おすすめします。

  • 本格的にスポーツしている方
  • 一日立ち仕事で足がむくんでしまう方
  • 長時間同じ姿勢を強いられる方
  • 高いヒールを履いて活動される方
  • 下半身の冷え性に悩む方
  • 定期的にウェイトトレーニングされる方
  • ハムストリングを痛めたことがある方
  • テニスボールやゴルフボールを靴下に入れて、マッサージしている方

筋肉をほぐした方がいい理由

 

運動後の疲労回復がスムーズに!

アスリートのみならず、趣味のジョギング程度の運動でも、リカバリーはとても大切です。適切な休息、水分補給、ストレッチに加え、筋肉組織の再構築と復元が欠かせません。

筋膜リリースによって筋肉が柔軟性を取り戻すと、血流の循環も改善され、運動によって体内で生成された疲労物質の排出も促進されやすくなります。

筋膜はがしのためのフォームローラー

 

スポーツのパフォーマンスアップ!

筋膜の癒着・萎縮がほぐれると、関節の可動域が広くなって、スポーツの動作において体を効率的に使うことができるため、パフォーマンスの向上につながります。

 

ケガの防止にも!

体の一部の筋肉が柔軟性を失うと、その部位の動きをカバーするために他の部位に無理が生じてケガの原因となります。硬くなった筋肉をほぐして柔軟性を取り戻せば、代償動作の解消につながり、ケガの防止に役立ちます。

 

柔軟性を取り戻せる!

体の柔軟性には個人差がありますが、筋膜の癒着・萎縮によって体が硬くなっている場合は、筋膜リリースによって、もともと持っていた柔軟性まで戻せる可能性もあります。

 

筋膜リリースのやり方

 

フォームローラーが回転するわけではありません。
自分の体重をかけてフォームローラーを前後させてマッサージ。痛みと相談しながら、体重のかけ方を調整します。

フォームローラーの使い方を、トレーナー(健康運動指導士)の京塚さんに教えていただきました。

 

腓腹筋(ひふくきん)・ヒラメ筋

足首の動きに必要とされるふくらはぎの筋肉の(腓腹筋&ヒラメ筋)柔軟性を高める事で動きが良くなり足首への負担が軽くなります。

フォームローラーの上にふくらはぎを置き、転がすことで血液の循環が良くなり、疲労回復に繋がります。

 

フォームローラーの上にふくらはぎを置く
リリースポイント:ひふくきん・ヒラメきん

 

腓骨筋(ひこつきん)

すねの外側の筋肉(腓骨筋)はつま先を上げる(外側に向ける)働きがあります。その筋肉の強張りによって、特に年配者の方に考えられる躓きなども引き起こす事が考えられます。

すねの外側をフォームローラーに添えて、上から手で押さえながら転がします。足首の安定性が高まります。

 

フォームローラーの上にふくらはぎを置く
リリースポイント:ひこつきん

 

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)・腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)

太ももの外側にある繊維状の靭帯を腸脛靭帯といいます。ジョギングなどの動作の際の横ぶれを防ぐ為に必要な働きをします。尚、太ももの外側付近の柔軟性を高めておくことで膝回りの痛みの予防に繋がります。

身体を肘で支え横向けになり、太ももの外側にフォームローラーを添え転がします。

 

太ももの外側にフォームローラーを添え転がす
リリースポイント:だいたいきんまくちょうきん・ちょうけいじんたい

 

足底筋膜(そくていきんまく)

足裏の網状に広がる筋膜は(足底筋膜)脚の指から足裏全体で地面をつかむ働きがあります。その筋膜が固くなる事で土踏まずが下がり、地面をけり上げる、つかむ動作が鈍ります。

片脚で立ち、足裏でフォームローラーを転がします。それによって足裏の柔軟性が高まります。

 

足裏でフォームローラーを転がす

 

リリースポイント:そくていきんまく

 

臀部(でんぶ)・ハムストリング

身体の中でも大きな筋肉、脚を前に出す動作の時に(股関節進展)身体を安定させる為に働きます。臀部を柔軟にしておく事により素早い動作の際に身体の動きが安定します。

片膝を立て、両手で体を支え、臀部からハムストリング(もも裏)にフォームローラーを転がします。

 

臀部からハムストリング(もも裏)にフォームローラーを転がす

リリースポイント:でんぶ・ハムストリング

 

広背筋(こうはいきん)

脇から背中にかけてある大きな筋肉が(広背筋)強張っていると肩甲骨、肩の動きが悪くなり、腕が上げにくくなります。広背筋の強張りをほぐす事で動きがスムーズになります。

安定した横向けの姿勢になり、脇の下にフォームローラーを添えながら転がします。

 

脇の下にフォームローラーを添えながら転がす

リリースポイント:こうはいきん

 

大胸筋(だいきょうきん)

胸の筋肉が(大胸筋)強張る事により、猫背の原因なります。胸の筋肉をほぐす事によって胸を張る事が出来、呼吸がしやすくなります。

うつ伏せの状態で胸の下にフォームローラーを置き、体の中心から肩くらいの幅で動かします。

 

胸の下にフォームローラーを置く

リリースポイント:だいきょうきん

 

胸椎(きょうつい)

胸椎は(みぞおちの下付近)長時間同じ姿勢を保つ為に必要な部位です。また、座った姿勢などを長時間行う事で姿勢が悪くなり、腰痛などを引き起こす原因となります。

膝を立てて座り、両手は頭の後ろ。体を倒してみぞおち下付近でフォームローラーを転がします。

 

みぞおち下付近でフォームローラーを転がす

リリースポイント:きょうつい

 

使用上の注意点

  • 勢いをつける必要はありません。
  • 痛みがある場合は我慢しないでください。
  • 無理せず、痛くない程度に、ゆっくり持続的に行ってください。
  • 筋肉のどこが硬く、緊張しているか感じながら行ってください。

 

サイズ・素材・重量

直径13cm,長さ30cmの円柱。筒のような形です。重さは1個800g。片手で楽に持てます。

 

フォームローラーのサイズ

 

筒の素材はPVC樹脂、写真の突起物に見える所(体に当たる所)はEVAフォームです。指で強く押すと、少しへこみ、離すと戻ります。耐重量150kg。

フォームローラーの素材

 

マニュアル付

 

無料マニュアル付です。上記の使用方法をB5サイズにまとめて、長く保管できるようパウチしました。

 

競合との比較

 

他のフォームローラーより、細かい凸凹があります。使用感には個人差がありますが、以下、トレーナーの京塚さん談です。

他と比較すると、一見ちょっと痛いかな?と思いますが、この程度の凸凹がちょうどいいです。筋膜の深い部分にまで届いてる感じですねー

 

お客さまの声

 

ふくらはぎのハリがひどいので、ダメモトで購入しました。血行がよくなってような気がします。ダルさが軽くなりました。

ももウラ、特に効きますね。

ランナー膝が心配なので、ジョギング後には欠かせないです。

最初は「イダー」って感じでしたが、すぐ慣れました。

 

ストレッチが目的ならこちら!

 

フォームローラー《リリース》はストレッチ向きではありません。肩から首、背中全体のストレッチが目的ならこちらのフォームローラーです。

 

フォームローラー

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