ポップアップスタンドとバックボードairの違い|選ぶ基準
ポップアップスタンドとバックボードairの違い|選ぶ基準
どちらも大きな面を見せる背景ディスプレイですが、設営方法も大きさも向く場面も異なります。ポップアップスタンドとバックボードairの違いを並べて、選ぶ基準を整理します。
設営方法の違い
ポップアップスタンドは、たたんだフレームを開くだけで2秒ほどで立ち上がります。バックボードairは、空気を入れて膨らませるタイプで、電動ポンプで約3分、手動で約5分ほどかかります。
どちらも工具は不要ですが、ポップアップのほうが立ち上げは速く、エア式は空気を入れる手間がある代わりにさらに大きな面を作れます。
大きさと存在感の違い
バックボードairは幅4m・高さ2mと特大で、表彰式やインタビューの背景として圧倒的な存在感があります。ポップアップは持ち運びやすいサイズ感で、展示会ブースや屋内の背景に扱いやすい大きさです。
会場の広さと、どれだけ大きく見せたいかで選び分けます。
屋内外の向きと価格
ポップアップは屋内の展示会・イベントで特に扱いやすく、エア式は屋外の大型演出でも使えますが風対策が必須です。価格はポップアップのほうが手ごろで、エア式は大型なぶん高めです。
屋内中心で設営の速さを重視するならポップアップ、屋外も含めて最大級の見栄えを求めるならバックボードair、という選び方が分かりやすい基準です。
よくある質問
Q. ポップアップとバックボードairはどちらが設営が速いですか?
ポップアップは開くだけで約2秒、バックボードairは空気を入れて電動で約3分・手動で約5分です。立ち上げの速さはポップアップが上です。
Q. どちらが大きいですか?
バックボードairは幅4m・高さ2mと特大で存在感があります。ポップアップは持ち運びやすいサイズで、屋内ブースに扱いやすい大きさです。
Q. 屋外で使うならどちらですか?
屋外の大型演出はバックボードairが映えますが風対策が必須です。屋内中心で設営の速さ重視ならポップアップが向いています。
まとめ
ポップアップスタンドは開くだけで速く設営でき屋内に扱いやすく、バックボードairは空気で膨らむ特大サイズで存在感が際立ちます。設営の速さ・大きさ・屋内外・価格を基準に選び分けます。
屋内中心で速さ重視ならポップアップ、屋外も含め最大級の見栄えを求めるならバックボードairが分かりやすい選択です。
