運動会でも映える効果抜群!色とりどりのビブス

運動会でのビブス活用法
秋の行事と言えば、やっぱり「運動会」です。
子どもたちが数か月かけて練習をしてきた徒競走、ダンス、障害競走、玉入れ、リレーなどの各種競技を見るのは、親や祖父母にとっても待ち遠しいイベントになりますね!
そんな誰もが楽しみにしている運動会ですが、児童数の多い学校では親や祖父母にとっては我が子(孫)をグラウンドで探すのに一苦労するという声を聞きます。
マンモス校の運動会は入場制限もするほど賑わう学校もあるため、なかにはグラウンドが人でごった返しという事例も。
小規模な学校でない限り、保護者がゆっくりと参観して我が子を応援するのは難しいところもあります。
そんな時にも使えてしまう便利なグッズが、ビブスです。

「えっ?部活だけじゃなくて運動会にも?」と思われた方もいるかもしれませんが、実際一部の学校では既にビブスを運動会競技の際に使う例があります。
そこで、今回はビブスの採用をご検討中の学校関係者の方向けに、運動会でのビブス活用例についてご紹介します。
【この記事はこのような人におススメ】
- 運動会で紅白帽以外の色分け方法を知りたい。
- 複数の色分けをして、より運動会を盛り上げたい。
- 2色以上の色分けで学年対応戦をやりたい。
- ダンス種目をもっとカラフルに見せたい。
運動会における保護者のお悩みとは?
運動会といえば、学校指定ジャージや体育着にゼッケンを縫い付けて、紅白帽を被るというのが定番のスタイルですね。
唯一「色」と言えば紅白帽の「赤」と「白」で、小学校~高校までの運動会ではたいてい紅組と白組に分かれて対戦しています。
保護者としては、我が子の写真撮影やビデオ録画をするべく、ベストな撮影スポットを探すだけでなく、我が子を見逃さないようにプログラムを頭に入れておかなければいけません。しかし、いかんせん全校児童・生徒数が多い学校では、大勢の中で同じ服装の子どもたちの中から我が子を識別するのも大変なものです。

子どもを探してキョロキョロと見渡しているうちに、うっかり本人の出番を見逃してしまったということも起こってしまいます。そこで、ビブスを使ったこんな方法もあります。
運動会におけるビブス活用例―代表的な4つ―
活用例①徒競走はビブス着用で走る
第1コースから第5コースまで、色別(青、緑、黄色、ピンク、オレンジなど)のビブスを着用して走ることで、遠くから観覧している保護者にもわかりやすくなります。
あらかじめ学校側から保護者に「何レース目の何コース(何色のビブス)です」等のアナウンスでお知らせすることで、見逃すリスクもかなり低くなると思われます。
活用例②「騎馬戦」の騎手がビブスを着る
騎馬戦は、運動会でも盛り上がる人気種目の1つです。
4人の騎馬役の上に1人の騎手が乗り、敵のハチマキや紅白帽を取った方が勝ちとなります。特に男子チームは熱い接戦を見せる中、敵味方が入り交じり、どちらが味方がわからなくなることも多々あります。
そこでより敵味方をわかりやすくするのがビブス。しかも紅白帽を使うと「紅組VS白組」でしか対戦しかできませんが、ビブスなら色を増やせるので、例えば3色のビブスを着用して「青組VS黄組VS緑組」という騎馬戦も可能になります。
騎馬戦がますます盛り上がり、かつチームもわかりやすくなるので、保護者も楽しく観覧できそうですね。
活用例③クラス対抗リレーのアンカー選手にビブス
騎馬戦同様、ヒートアップして盛り上がるのがクラス対抗リレーです。
足の速い子も遅い子もクラス全員が走り、最後にアンカーがゴールするという流れですが、アンカー選手同士が接戦になることもあります。
そこで、各クラスのアンカー選手に違う色のビブスを着用してもらうことで、遠くからどのクラスのアンカーがゴールしたのか一目瞭然になります。
活用例④学年種目ダンスでビブス
小学生の運動会では種目の1つとしてダンスを行うところもあります。
子どもたちが音楽に合わせて踊っている様子はとても微笑ましいものですが、ここでビブスを着用することでダンスの統一感や一体感を演出でき、種目としてのグレード感も上がります。あざやかな色の多いビブスは、運動会でも非常に映えるのです。
運動会でビブスを活用することで、種目の進行もよりスムーズになり、観覧している保護者にとってもわかりやすくなります。またビブスの色を積極的に生かして、前述したようにダンスの演出として活用するのも見栄えがするのでおすすめです。
また、学校でビブスを所有しておくことで、次のようなメリットもあります。
- 普段の体育の授業でも活用できる
- 運動系の部活でも活用できる
つまり、学校で行うあらゆる活動でビブスは重宝するということですね!
学校で用意するなら、どんなビブスがおすすめか?
それでは学校でまとめて購入する場合なら、どんなビブスを選べばいいでしょうか? ここでは、念頭に入れつつ購入してほしい5つの条件についてご紹介します。
- 高品質なポリエステル製
- すぐに乾くもの(速乾性に優れているもの)
- 汗で蒸れにくい(通気性に優れているもの)
- 伸びやすい(伸縮性に優れているもの)
- 学校名がプリントできるもの
- 丈夫で取り扱いが楽なもの
やはり、学校で使うものだからこそ品質が重要ですね。 活発に動く子どもたちの動きを妨げず、着脱も楽で、丈夫なビブスが理想的です。
学校用オリジナルビブスも大丈夫です
Fungoalでは11色のカラー展開のビブスをご用意し、オリジナル制作が可能です。
「学校名入り」「番号入り」「スローガン入り」などの他、学校の校章のプリント入りなどもお気軽にご相談ください。
- 学年種目の演出に。
- 騎馬戦で敵味方をわかりやすくするために。
- リレーのアンカーをよりわかりやすくするために。
- また、運動会以外の体育、部活にも。
学校でビブスの活用方法はいろいろあります。
ぜひオリジナルビブスを使ってみてください!