インタビューボードの作り方|ロゴ並べの背景を自前で用意
インタビューボードの作り方|ロゴ並べの背景を自前で用意
記者会見やイベントで、登壇者の背後にロゴが並ぶ「インタビューボード」。専門業者に頼むと高額ですが、繰り返し使える既製のディスプレイを使えば、自前でも十分に用意できます。作り方と選び方を整理します。
ロゴの並べ方で印象が決まる
インタビューボードは、ロゴを規則正しく繰り返し並べるのが基本です。どの角度から撮っても必ずロゴが写るよう、縦横に等間隔で配置します。スポンサーロゴと大会名・イベント名を組み合わせると、露出と告知を兼ねられます。
ロゴの大きさと間隔は、撮影で人物が立つ位置を想定して決めると、顔のまわりに自然にロゴが入ります。
大型でも設営が手軽なタイプを選ぶ
インタビューボードは人物の背景を覆う大きさが必要です。空気で膨らませて自立するバックボードairは、幅4m・高さ2mと十分な大きさがあり、工具不要で設営できます。
会場がそれほど広くない場合や、よりコンパクトに済ませたい場合は、2秒で開くポップアップスタンドでも背景を作れます。
繰り返し使って費用を抑える
イベントごとに業者へ発注すると費用がかさみます。フレームを繰り返し使い、バナー部分だけ差し替えられるタイプなら、デザインを変えても本体はそのまま使え、長く見れば大きな節約になります。
保管と持ち運びがしやすいかどうかも、繰り返し使ううえで確認しておきたい点です。
よくある質問
Q. インタビューボードのロゴはどう並べればいいですか?
縦横に等間隔で繰り返し並べると、どの角度から撮ってもロゴが写ります。人物が立つ位置を想定して大きさと間隔を決めると自然に収まります。
Q. 自前で用意すると業者発注より安くなりますか?
繰り返し使える既製ディスプレイを使い、バナーだけ差し替える方式なら、イベントごとに発注するより長期的に大きく費用を抑えられます。
Q. どのくらいの大きさが必要ですか?
登壇者の背景を覆うには幅4m・高さ2m級が目安です。会場が狭い場合はよりコンパクトなタイプでも背景を作れます。
まとめ
インタビューボードは、ロゴを等間隔で並べ、人物の背景を覆う大きさを確保することで、撮影時に必ずロゴが写る背景になります。大型でも設営が手軽な既製ディスプレイを使えば自前で用意できます。
フレームを繰り返し使いバナーだけ差し替える方式なら、イベントごとの費用を大きく抑えられます。
